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JavaScript

JavaScript で署名付き URL を使う

JavaScript SDK で署名付き URL を生成します。この URL は、開かれたときにテンプレートの画像をレンダリングします。

generateImageSignedUrl は、開かれたときに画像をレンダリングするリンクを作ります。ネットワークリクエストは送りません。SDK が、API キーを使ってお使いのマシン上で URL に署名します。

リクエスト

#templateIdstringrequired

テンプレート ID。たとえば tpl_xxx です。

#modificationsModification[]

テンプレートのレイヤーに設定する値。URL に含まれて送られるため、短くしてください。各レイヤーが受け付けるフィールドは、Modifications にあります。

#format'png' | 'jpeg' | 'webp'default: png

画像の形式。それ以外の値を渡すと、メソッドは例外を投げます。

#qualitynumber

jpeg と webp のエンコード品質。1 から 100 までの値です。既定値は 90 です。

#nocachebooleandefault: false

キャッシュを使いません。リクエストのたびに新しい画像をレンダリングし、クォータに数えられます。

const url = await bannerify.generateImageSignedUrl("tpl_xxx", {
  modifications: [{ name: "headline", text: "Hello, Ada" }],
  format: "jpeg",
  quality: 80,
})

レスポンス

メソッドは文字列を返します。

https://api.bannerify.co/v1/templates/signedurl?apiKeyHashed=2f5a...&format=jpeg&modifications=%5B...%5D&quality=80&templateId=tpl_xxx&sign=ce2d...

apiKeyHashed は、どのキーが URL に署名したかを Bannerify に伝えます。sign は、ほかのパラメーターを API キーで署名した HMAC-SHA256 です。署名付き URL のテンプレートや modifications は、署名を壊さずに変更することはできません。そのため、この URL をページ、メール、メタタグに入れても安全です。

<img src="https://api.bannerify.co/v1/templates/signedurl?..." alt="Welcome banner" />

Bannerify は、レンダリングした画像を最長 7 日間キャッシュします。キャッシュ、クォータ、上限については、署名付き URLで説明しています。