画像生成 API画像は、データから作る。デザイナーの手間はかけずに。
JSON を送れば、完成した画像が返ってきます。SNS 投稿、商品バナー、OGP 画像、証明書まで、1 つのテンプレートから 1 回のリクエストで生成できます。
無料プランは月 100 枚まで利用できます。
01 データを送る
- REST API
- JS・Python・PHP・Go
- Zapier と n8n
- Claude・Cursor(MCP)
02 テンプレートを描画
03 ファイルを受け取る
- PNG、JPEG、WebPリクエストごとに形式を選べます
- PDF請求書、ラベル、証明書
- 署名付き URL<img> タグやメールにそのまま貼れます
- 自分のバケットS3 や R2 にファイルを保存
描画はヘッドレスブラウザではなく独自エンジンで実行します。同じリクエストはキャッシュから返します。
使い方
- 01
テンプレートを選ぶ
ギャラリーから始めるか、エディタで自分でデザインします。変更したいレイヤーには名前を付けます。
- 02
データを送る
REST API や SDK を呼び出すか、Zapier、n8n、MCP 経由の AI アシスタントと連携します。
- 03
画像を受け取る
完成した PNG、JPEG、WebP が同じリクエストで返ります。ポーリングも Webhook も不要です。
機能
本番のトラフィックに耐える設計。
画像インフラを自前で運用せずに、生成した画像を本番で使うために必要な機能がそろっています。
ヘッドレスブラウザ不要
テンプレートは自社のエンジンで描画します。スケールやパッチ適用、監視の手間がかかる Chromium はありません。
デフォルトは同期処理
ファイルはレスポンスでそのまま受け取れます。ジョブキューも、状態を確認するエンドポイントもありません。
署名付き URL
描画用の URL を img タグ、メール、og:image にそのまま入れられます。画像は最初に表示されたときに生成されます。
詳しく見る(署名付き URL)PNG、JPEG、WebP
出力形式はリクエストごとに選べます。サイズは最大 5000 × 5000 ピクセルです。
詳しく見る(PNG、JPEG、WebP)どのレイヤーも変更可能
テキスト、画像、色、表示・非表示を上書きできます。テーブル、グラフ、QR コード、バーコードもデータに紐付けられます。
詳しく見る(どのレイヤーも変更可能)エッジでキャッシュ
同じリクエストは最長 7 日間キャッシュから返り、新たな生成としては数えません。
curl -X POST https://api.bannerify.co/v1/templates/createImage \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"apiKey": "bnfy_xxx",
"templateId": "tpl_xxx",
"modifications": [
{ "name": "headline", "text": "Summer sale" },
{ "name": "price", "text": "$29" }
]
}' --output banner.pngimport { Bannerify } from "bannerify-js"
const bannerify = new Bannerify("bnfy_xxx")
const { result, error } = await bannerify.createImage("tpl_xxx", {
modifications: [
{ name: "headline", text: "Summer sale" },
{ name: "price", text: "$29" }
],
})from bannerify import BannerifyClient
client = BannerifyClient("bnfy_xxx")
result = client.create_image(
"tpl_xxx",
modifications=[
{ "name": "headline", "text": "Summer sale" },
{ "name": "price", "text": "$29" }
],
)<?php
use Bannerify\Bannerify\BannerifyClient;
$client = new BannerifyClient('bnfy_xxx');
$result = $client->createImage('tpl_xxx', [
'modifications' => [
[ 'name' => "headline", 'text' => "Summer sale" ],
[ 'name' => "price", 'text' => "$29" ]
],
]);client := bannerify.NewBannerifyClient("bnfy_xxx")
result := client.CreateImage(ctx, "tpl_xxx", &bannerify.CreateImageOptions{
Modifications: []bannerify.Modification{
{Name: "headline", Text: "Summer sale"},
{Name: "price", Text: "$29"},
},
})ノーコード
コードを書かずに使うこともできます。
開発者でなくても大丈夫です。普段お使いのツールで、スプレッドシート、フォーム、ストアのデータから画像を生成できます。
ノーコード自動化
新しい行、フォームの回答、注文のたびに、画像や PDF を自動で生成します。コードは不要です。
Zapier画像・PDF のアクション
n8nコミュニティノード
PipedreamワークフローのアクションFigmaデザインをインポート
Notionデータベースから生成
S3 and R2自分のバケットに保存
ワークフローツール経由で接続
Google Sheets
Airtable
Tally
Shopify
Webhooks
Slack
Google Drive
Dropbox
MCP で AI エージェントと連携
アシスタントに URL を 1 つ追加して、一度ログインするだけ。API キーのコピーは不要です。
$ claude mcp add --transport http bannerify https://api.bannerify.co/mcp
> Product Hunt 用のテンプレートでローンチバナーを作って
✓ list_templates · 12 個のテンプレート
✓ create_image · launch-banner.png
Claude Code
Claude Desktop
Cursor
VS Code
よくある質問
答えが見つからない場合は、an@bannerify.co までメールでお問い合わせください。創業者が返信します。
ダイナミック画像生成とは?
画像を手作業でデザインするのではなく、リクエストのたびにデータから組み立てる方法です。名前付きレイヤーを持つテンプレートを 1 つ作り、名前、価格、写真など画像ごとの値を送ると、Bannerify が値の組ごとに新しい画像を返します。
API で OGP 画像を生成できますか?
はい。1200 × 630 のテンプレートを作り、各ページの og:image メタタグに署名付き URL を設定します。SNS が初めて取得したときに、そのページのタイトルなどの値から画像が生成され、以降はキャッシュから配信されます。
HTML のスクリーンショットとは何が違いますか?
スクリーンショット系のサービスは、画像ごとにヘッドレスブラウザを起動します。Bannerify は自社のエンジンでテンプレートを描画するため、ブラウザを動かす必要がなく、結果は同じリクエストで返ります。
どの形式で生成できますか?
画像は PNG、JPEG、WebP です。同じテンプレートを PDF API で PDF として出力することもできます。
画像サイズの上限は?
最大サイズは 5000 × 5000 ピクセルです。
createImage ではなく署名付き URL を使うのはどんなときですか?
画像をページ、メール、SNS のプレビューに表示するときは、署名付き URL を使います。URL はデータから組み立て、画像は最初に表示されたときに生成されます。サーバー側でファイルそのものが必要なときは createImage を使います。
同じリクエストを繰り返しても生成数に数えられますか?
いいえ。キャッシュが応答したリクエストは、新たな生成として数えません。画像は最長 7 日間キャッシュに残ります。