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連携

Pipedream を接続する

Bannerify のアクションを使って、Pipedream のワークフローで画像と PDF を描画する方法を説明します。

Pipedream の Bannerify アプリには、3 つのアクションがあります。2 つはテンプレートを描画してファイルのリンクを返し、3 つ目はテンプレートを一覧表示します。このアプリにトリガーはないので、ワークフローは Pipedream の任意のトリガーで始めてください。

アクション

アクション 内容 フィールド
Render Image テンプレートを PNG、JPEG、WebP ファイルとして描画します Template ID、Format、Modifications JSON
Render PDF テンプレートを PDF ファイルとして描画します Template ID、Modifications JSON
List Templates ワークスペースのテンプレートを一覧表示します Include Layers

Render Image と Render PDF は、url フィールドを含むオブジェクトを返します。Bannerify はファイルを CDN に保存し、実行 1 回につき 1 回の生成として数えられます。List Templates は数えられません。

前提条件

  • Pipedream アカウント。
  • Bannerify の API キー。
  • 名前付きのレイヤーがあるテンプレート。名前が重要な理由は、Modificationsで説明しています。

ファイルを描画する

  1. ワークフローのトリガーの後にステップを追加し、Bannerify を検索します。
  2. Render Image または Render PDF を選びます。
  3. アカウントを接続し、API キーを貼り付けます。
  4. Template ID で、テンプレートを選びます。リストには、キーを持つワークスペースのテンプレート名が表示されます。
  5. Render Image では、Format(png、jpeg、webp)を選びます。初期値は png です。
  6. Modifications JSON に、値を入力します。このフィールドは省略できます。前のステップのデータは、Pipedream の式で参照します。
{
  "headline": "{{steps.trigger.event.body.title}}",
  "photo": { "src": "{{steps.trigger.event.body.imageUrl}}" }
}
  1. ステップをテストします。結果には url フィールドが含まれます。

このフィールドは、キーがレイヤー名のオブジェクト、または API が使う配列を受け付けます。各レイヤーの種類が読み取るフィールドは、Modificationsにまとめています。

レイヤー名を調べる

Include Layers をオンにして List Templates を実行すると、各テンプレートのレイヤーが表示されます。レイヤー名を、Modifications JSON のキーとして使います。

トラブルシューティング

問題 対処
ステップが Invalid JSON in modifications で失敗する Modifications JSON が、{"headline":"Hello"} のようなオブジェクト、または配列形式の有効な JSON であることを確認します
Template ID のリストが空 API キーが、テンプレートを持つワークスペースのものか確認します
レイヤーが変わらない エディターでレイヤー名を確認します。名前は大文字小文字を区別し、存在しない名前は API に無視されます
ステップが使用量の上限のメッセージで失敗する ワークスペースが日次または月間の上限に達しました。クォータと制限を参照してください