Bannerify

PDF 生成 APIJSON から PDF を。PDF ライブラリは要りません。

請求書、ラベル、証明書、レポートを 1 つのテンプレートから。データを送れば、デザインどおりの PDF が返ります。

無料プランは月 100 回まで生成できます。

modifications.json
[
  {
    "name": "line-items",
    "columns": ["品目", "数量", "金額"],
    "rows": [
      { "品目": "Automate プラン", "数量": 1, "金額": "$29.00" },
      { "品目": "追加の生成", "数量": 5, "金額": "$15.00" },
      { "品目": "初期設定", "数量": 1, "金額": "$0.00" }
    ]
  },
  {
    "name": "totals",
    "rows": [{ "key": "合計", "value": "$44.00" }]
  }
]

生成できるもの

使い方

  1. 01

    ドキュメントをデザインする

    エディタで、テーブル、キーと値のブロック、QR コード、署名を使ってページをレイアウトします。

  2. 02

    行データを送る

    明細、合計、氏名などを JSON で、コードやノーコードのワークフローから渡します。

  3. 03

    PDF を受け取る

    ファイルをそのままダウンロードするか、createStoredPdf でホスティング済みの URL を受け取ります。

機能

スクリーンショットではなく、本物のドキュメントを。

ドキュメントに必要なものを、画像と同じエンジンで描画します。

  • 1 つのテンプレートで 2 つの出力

    同じデザインを、印刷用の PDF にも、メールや SNS 用の画像にも出力できます。

  • JSON からテーブル

    列と行を送るだけです。ストライプ、行の高さ、フッターはデザインしたとおりに保たれます。

    詳しく見る(JSON からテーブル)
  • QR コードとバーコード

    追跡番号、リンク、SKU をデータからそのままエンコードします。

  • ドキュメント向けのブロック

    請求書、領収書、ラベルに使える、キーと値のリスト、署名ブロック、アラートを用意しています。

    詳しく見る(ドキュメント向けのブロック)
  • ホスティング済みの PDF リンク

    createStoredPdf は、メールに書いたり添付したりできる URL を返すので、ファイルを自分でホストする必要がありません。

    詳しく見る(ホスティング済みの PDF リンク)
  • 自分のバケットに保存

    Scale と Enterprise では、生成したファイルを自分の S3 や R2 に直接保存できます。

    詳しく見る(自分のバケットに保存)

開発者向け

1 回の呼び出しで、PDF を生成。

バックエンドから createPdf を呼び出します。レスポンスがそのまま PDF ファイルです。

ノーコード

コードを書かずに使うこともできます。

開発者でなくても大丈夫です。Zapier、n8n、Pipedream を使えば、フォームの回答、スプレッドシートの行、注文ごとに PDF を作れます。

ノーコード自動化

新しい行、フォームの回答、注文のたびに、画像や PDF を自動で生成します。コードは不要です。

ワークフローツール経由で接続

  • Google Sheets
  • Airtable
  • Tally
  • Shopify
  • Webhooks
  • Slack
  • Google Drive
  • Dropbox
すべての連携を見る

MCP で AI エージェントと連携

アシスタントに URL を 1 つ追加して、一度ログインするだけ。API キーのコピーは不要です。

$ claude mcp add --transport http bannerify https://api.bannerify.co/mcp

> Product Hunt 用のテンプレートでローンチバナーを作って

✓ list_templates · 12 個のテンプレート

✓ create_image · launch-banner.png

  • Claude Code
  • Claude Desktop
  • Cursor
  • VS Code
MCP サーバーを設定する

よくある質問

答えが見つからない場合は、an@bannerify.co までメールでお問い合わせください。創業者が返信します。

PDF 生成 API とは?

データを PDF ファイルに変換する API です。Bannerify では、エディタでドキュメントを 1 度デザインし、氏名、合計、テーブルの行など変わる値を JSON で送ります。API は完成した PDF を返し、createStoredPdf を呼べばホスティング済みのリンクを返します。

HTML を書いたり、ヘッドレスブラウザを動かしたりする必要はありますか?

いいえ。多くの PDF 生成 API は HTML から始まるため、印刷用 CSS を書いてデバッグし、変換のためにブラウザを動かす必要があります。Bannerify は独自のレンダラーでテンプレートから PDF を描画します。レイアウトの変更はコードではなくエディタで行います。

PDF API の無料プランはありますか?

はい。無料プランは月 100 回、1 日 10 回まで生成でき、PDF は画像と同じく 1 回として数えます。Automate は月 $29 から、3,000 回まで生成できます。

同じテンプレートを PDF と画像の両方に使えますか?

はい。どのテンプレートも、PDF にも PNG、JPEG、WebP の画像にも出力できます。必要なファイルに合ったエンドポイントを選んでください。

PDF にテーブルを追加するには?

エディタでテーブルレイヤーを追加してスタイルを整え、そのレイヤーの modifications で列と行を送ります。スタイルはそのままで、データだけが変わります。

ファイルではなくリンクを受け取れますか?

はい。createStoredPdf はファイルを保存し、ホスティング済みの URL を返します。Scale と Enterprise では、自分の S3 や R2 バケットにファイルを保存できます。

どのプログラミング言語で使えますか?

HTTP リクエストを送れる言語なら何でも使えます。JavaScript、Python、PHP、Go の SDK にはそれぞれ PDF 用のメソッドがあり、CLI でも bannerify create pdf の 1 コマンドで PDF を作れます。

コードなしで PDF を生成できますか?

はい。Zapier、n8n、Pipedream の連携にはそれぞれ PDF アクションがあり、フォーム、スプレッドシートの行、注文から PDF を作れます。

最初の PDF は、数分で届きます。

請求書やラベルを 1 度デザインすれば、あとはデータからすべてのコピーを生成できます。