Bannerify

Documint の代替サービスBannerifyvsDocumint

Documint は、Airtable、HubSpot、Zapier、Make、API のデータをドキュメントテンプレートに流し込み、請求書、契約書、提案書などの PDF を作成します。Bannerify は、1 つのキャンバスから画像と 1 ページの PDF をレンダリングし、無料プランがあり、$59 で 10,000 回レンダリングできます。

乗り換える理由

Bannerify はここが違います。

やることは同じです。テンプレートを一度デザインし、データを流し込んで何度でも生成します。違うのは、その裏側のエンジンです。

  • $59 で 10,000 回のレンダリング

    Documint の Platinum は、年払いで月 $249、年間 60,000 ドキュメント(月約 5,000)です。Bannerify の Automate は、月 $59 で、画像と PDF を合わせて月 10,000 回使えます。

  • トライアルではなく無料プラン

    Documint は、14 日間のトライアルのあと、年払いで月 $39 からです。Bannerify の Free は、期限なしで、月 100 回(1 日 10 回まで)レンダリングできます。

  • 1 つのデザインから画像と PDF

    Documint が作るのは PDF ドキュメントです。Bannerify は、同じテンプレートを PNG、JPEG、WebP の画像としても、PDF としてもレンダリングするため、1 つの修了証デザインから、印刷用の PDF と共有用の画像の両方を作れます。

プランごと、機能ごとに比較。

Documint の料金とプランの上限は、2026年10月に Documint の料金ページで確認しました。Documint の料金ページには無料プランがなく、14 日間のトライアルは Silver だけです。年払いは月払いより 17% から 20% 安くなります。Gold は年払いで月 $124、年間 12,000 ドキュメントです。プランは変更されることがあるため、購入前に最新の料金をご確認ください。

Documint が向いているケース

Bannerify の仕事は 1 つです。テンプレートを入れると、画像と PDF が出てきます。やりたいことが次のどれかに近いなら、Documint のほうが合うかもしれません。

  • 契約書、提案書、長い請求書など、ドキュメントが多ページになる場合。Documint のドキュメントは、ページ数に制限がありません。
  • 電子署名が必要な場合。Documint はどのプランにも電子署名のエンベロープが付き、Silver では月 5 件です。
  • データが Airtable、HubSpot、Coda にあり、Documint が専用の連携を持っている場合。
  • テンプレートでループや条件分岐を使いたい場合。Documint はビジュアルエディタで設定でき、Handlebars も使えます。

Documint から乗り換える 3 ステップ

  1. 01

    テンプレートを 1 つ作り直す

    白紙のキャンバスかギャラリーのテンプレートから始めるか、Bannerify プラグインで Figma のフレームを取り込みます。テキスト、画像、QR コード、テーブル、グラフは、データで埋められるレイヤーになります。

  2. 02

    変わるレイヤーに名前を付ける

    データを受け取るレイヤーに、headline や photo などの名前を付けます。リクエストは名前を付けたレイヤーだけを変更し、デザインのそれ以外の部分はそのまま残します。

  3. 03

    データを送る

    コードから REST API や SDK を呼び出すか、Zapier、n8n、Pipedream でスプレッドシートやフォームをつなぎます。無料プランでは、テスト用に月 100 回レンダリングできます。

自分のテンプレートで試してみましょう。

Documint のテンプレートを 1 つ Bannerify で作り直して、レンダリング結果を自分で比べてみてください。