乗り換える理由
Bannerify はここが違います。
やることは同じです。テンプレートを一度デザインし、データを流し込んで何度でも生成します。違うのは、その裏側のエンジンです。
ホスティング不要
IMG.LY のレンダリングは自社サーバー上で、Node SDK、または GPU での動作に向いた Docker レンダラーを使います。Bannerify はホスト型の API なので、動かしたりスケールさせたりするレンダラーはありません。
価格がページに載っている
IMG.LY のライセンスは見積もりのみです。Bannerify のプランは月 $0 から $999 までで、すべて料金ページに載っており、営業への問い合わせなしで始められます。
無料プランに透かしなし
IMG.LY の評価モードでは、すべての書き出しに透かしが入ります。Bannerify の Free は、毎月 100 枚をきれいなまま使えます。
プランごと、機能ごとに比較。
IMG.LY の料金とプランの上限は、2026年10月に IMG.LY の料金ページで確認しました。IMG.LY はライセンス価格を公開していません。30 日間のトライアルキーを使うと、透かしが消えます。プランは変更されることがあるため、購入前に最新の料金をご確認ください。
IMG.LY が向いているケース
Bannerify の仕事は 1 つです。テンプレートを入れると、画像と PDF が出てきます。やりたいことが次のどれかに近いなら、IMG.LY のほうが合うかもしれません。
- ユーザー自身に、Web、iOS、Android、デスクトップのアプリ内のエディタでデザインしてもらいたい場合。
- すべてのファイルを自社サーバーに置く必要がある場合や、完全に隔離された環境が必要な場合。
- 同じエンジンで、H.264 や H.265 の動画、特色を使った印刷用 PDF が必要な場合。
- PSD、InDesign、PDF、PowerPoint のファイルを、テンプレートとして取り込みたい場合。
IMG.LY から乗り換える 3 ステップ
- 01
テンプレートを 1 つ作り直す
白紙のキャンバスかギャラリーのテンプレートから始めるか、Bannerify プラグインで Figma のフレームを取り込みます。テキスト、画像、QR コード、テーブル、グラフは、データで埋められるレイヤーになります。
- 02
変わるレイヤーに名前を付ける
データを受け取るレイヤーに、headline や photo などの名前を付けます。リクエストは名前を付けたレイヤーだけを変更し、デザインのそれ以外の部分はそのまま残します。
- 03
データを送る
コードから REST API や SDK を呼び出すか、Zapier、n8n、Pipedream でスプレッドシートやフォームをつなぎます。無料プランでは、テスト用に月 100 回レンダリングできます。
Bannerify とほかのツールを比較。
- Bannerbear の代替サービス画像・動画 API
- Placid の代替サービスクリエイティブ自動化 API
- Abyssale の代替サービスクリエイティブ自動化プラットフォーム
- APITemplate.io の代替サービスPDF・画像 API
- Templated の代替サービス画像・PDF・動画 API
- RenderForm の代替サービス画像・PDF API
- Creatomate の代替サービス動画・画像 API
- Polotno の代替サービスエディタ SDK
- Canva Bulk Create の代替サービスデザインツール
- Contentdrips の代替サービスソーシャルカルーセル作成ツール
- Pomelli の代替サービスAI マーケティングツール
- Documint の代替サービスドキュメント生成
- CraftMyPDF の代替サービスPDF・画像 API