Bannerify

Templated の代替サービスBannerifyvsTemplated

Templated は、画像・PDF・MP4 動画のためのテンプレート API で、上位プランではホワイトラベルのエディタも使えます。Bannerify は、ブラウザを使わない Rust 製のエンジンで画像と PDF を担当し、$29 で 3,000 回レンダリングできます。

乗り換える理由

Bannerify はここが違います。

やることは同じです。テンプレートを一度デザインし、データを流し込んで何度でも生成します。違うのは、その裏側のエンジンです。

  • 同じ価格で 3 倍の枚数

    Templated の Starter は、年払いで月 $29、月払いで $39 で、1,000 クレジットです。Bannerify の Automate は、月 $29 で 3,000 枚です。

  • ヘッドレスブラウザ不要

    Templated は、自社のレンダラーを Chromium ベースだと説明しています。Bannerify は、Rust で書いたブラウザを使わないエンジンでレンダリングします。

  • URL から画像を生成

    Templated は、URL によるレンダリングを提供していません。Bannerify は、img タグ、メール、og:image に置いた URL から画像をレンダリングでき、すべてのプランで使えます。

プランごと、機能ごとに比較。

Templated の料金とプランの上限は、2026年10月に Templated の料金ページで確認しました。Templated で 10,000 クレジット以上を使うには Enterprise が必要で、月 $229 で 25,000 です。1 クレジットは画像 1 枚、または PDF 1 ページです。プランは変更されることがあるため、購入前に最新の料金をご確認ください。

Templated が向いているケース

Bannerify の仕事は 1 つです。テンプレートを入れると、画像と PDF が出てきます。やりたいことが次のどれかに近いなら、Templated のほうが合うかもしれません。

  • 同じテンプレートから MP4 動画が必要な場合。
  • ホワイトラベルのエディタを自社のアプリに埋め込みたい場合。
  • Photoshop、Illustrator、PDF、PowerPoint のファイルからデザインを取り込みたい場合。

Templated から乗り換える 3 ステップ

  1. 01

    テンプレートを 1 つ作り直す

    白紙のキャンバスかギャラリーのテンプレートから始めるか、Bannerify プラグインで Figma のフレームを取り込みます。テキスト、画像、QR コード、テーブル、グラフは、データで埋められるレイヤーになります。

  2. 02

    変わるレイヤーに名前を付ける

    データを受け取るレイヤーに、headline や photo などの名前を付けます。リクエストは名前を付けたレイヤーだけを変更し、デザインのそれ以外の部分はそのまま残します。

  3. 03

    データを送る

    コードから REST API や SDK を呼び出すか、Zapier、n8n、Pipedream でスプレッドシートやフォームをつなぎます。無料プランでは、テスト用に月 100 回レンダリングできます。

自分のテンプレートで試してみましょう。

Templated のテンプレートを 1 つ Bannerify で作り直して、レンダリング結果を自分で比べてみてください。